呉羽丘陵フットパス連絡橋・周辺広場について

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ページ番号1015548  更新日 2026年4月6日

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1.呉羽丘陵フットパス連絡橋について

概要

「呉羽丘陵フットパス」は、富山を東西に二分する呉羽丘陵の尾根に沿って設けられた自然歩道で、里山の自然の豊かさや、古墳などの歴史遺産、雄大な立山連峰の眺望などを楽しむことができます。

「呉羽丘陵フットパス連絡橋」は、県道富山高岡線によって分断された呉羽山公園と城山公園を繋ぎ、呉羽丘陵フットパスの連続性・回遊性を高めるとともに、橋からは立山連峰をはじめとした壮大な景色を楽しむことができます。

呉羽丘陵フットパス全体図

連絡橋

呉羽丘陵フットパス連絡橋の通行について

呉羽丘陵フットパス連絡橋の通行可能時間や通行にあたっての注意点などは次のページをご確認ください。

呉羽丘陵フットパス連絡橋の諸情報

  • 橋梁形式 単径間補剛吊橋(歩道橋)
  • 主塔間隔 124m
  • 幅員 有効幅員1.8m(全幅員3.5m)
  • 主塔高さ 17.4m
  • 桁下高 約28m
  • 事業費 1,430百万円
  • 工期 令和2年12月23日 から 令和5年8月31日 まで
  • 施工業者 佐藤工業・川田建設・松原建設 呉羽丘陵フットパス連絡橋整備工事共同企業体

呉羽丘陵フットパス連絡橋概要図

2.呉羽丘陵フットパス連絡橋周辺広場整備について

事業概要

富山市では、呉羽丘陵フットパス連絡橋周辺を、呉羽丘陵全体の活性化や交流人口の拡大に寄与する拠点と位置づけ、連絡橋北側の呉羽山公園(富山観光ホテル跡地)において、官民連携制度(Park-PFI)を活用し、民間事業者の創意工夫による施設及び周辺広場の整備を実施しました。

周辺広場は令和8年4月6日(月曜)より一般開放しました。

施設及び芝生広場・園路の概要

【多目的施設】

  • 施設名:「アマンダンピーク」
  • 事業者:株式会社オンザページ(ブライダル事業)
  • 規模:延べ床面積約1,000平方メートル・2階建て
  • 特徴:全面ガラス張りの展望多目的ホール、富山湾を望むバルコニー付きのイベントホールを備える。婚礼行事で使用できるほか、忘新年会・歓送迎会などの宴会利用や、レストラン・カフェとしての利用も可能な施設として営業。

多目的施設イメージパース

【芝生広場・園路】

  • 機能:園路沿いにベンチやトイレを設置
  • 特徴1:和モダンの意匠で、建物と一体的に広場を整備
  • 特徴2:広場内に呉羽丘陵の固有種の桜「クレハオトメシダレ」を配置
  • 特徴3:立山連峰や富山湾を眺望を楽しみ、気軽に休憩や交流ができる「地域に開かれた空間」

広場イメージパース

3.今後の整備スケジュールについて

城山側について、多目的広場から連絡橋近くの市道までの区間の整備を令和8年度以降実施します。

整備完了までまだしばらくかかりますが、ご理解・ご協力をお願いします。

整備範囲

ご意見をお聞かせください。

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このページに関するお問い合わせ

建設部 公園緑地課
〒930-8510 富山市新桜町7番38号
電話番号:076-443-2111
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。