勤務条件等
職場環境
勤務条件
-
勤務時間
-
月~金曜日の8時30分から17時15分まで
(休憩:12時00分~13時00分)
※勤務場所によっては、曜日・時間帯が異なる場合があります。 - 休日
- 土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
- 年次有給休暇
- 1年につき20日(4月1日新規採用者は15日)
- 初任給
- <令和8年4月1日時点>
・上級(大学卒業程度)…247,104円
・中級(短大卒業程度)…231,504円
・初級(高校卒業程度)…214,968円 - ボーナス
(賞与) -
<令和8年4月1日時点>
年間4.65か月分(期末・勤勉手当)
- 諸手当
- 通勤手当、住居手当、扶養手当等がそれぞれの支給条件に応じて支給されます。
- 昇任の例
- 主事(技師)→主任→主査→係長→副主幹→課長代理→主幹→課長→参事→部次長→理事→部長
福利厚生
- 年金・共済
- 採用の日から、富山県市町村職員共済組合の健康(医療)保険及び厚生年金等に加入します。
- 給付事業
- 結婚、出産、子どもの入学・卒業といった祝金や弔慰金、退会金などの給付金があります。
- 福利事業
- ボウリング大会、みそ作り教室など各種イベントの開催のほか、チケット斡旋(演劇・コンサート等)、契約宿泊施設等利用助成、インフルエンザ予防接種助成、歯科健診助成、クラブ活動助成などを行っています。
- 各種クラブ
- テニス、スキー、ゴルフ、野球、山岳、ストリートダンスなどのスポーツ系クラブのほか、茶道、ハムクラブなどの文化系クラブがあります。
子育て支援制度
男女ともに仕事を続けながら子育てができるように、さまざまな休暇を取得することができます。
|
制度 |
給与 |
取得者 |
内容 |
|---|---|---|---|
|
産前産後休暇 |
有給 |
女性 |
出産予定日前8週間(多胎の場合は14週間)以内、産後8週間 |
|
配偶者の出産休暇 |
有給 |
男性 |
出産予定日前1週間目から産後2週間目まで、2日以内 |
|
育児時間 |
有給 |
男性・女性 |
子が1歳半に達するまで、1日2回、1日を通じて90分以内 |
|
配偶者の出産に伴う 子の養育休暇 |
有給 |
男性 |
出産予定日の6週間(多胎妊娠の場合は14週間)前から出産の日以後1年を経過する日まで、5日以内 |
|
育児休業 |
無給 |
男性・女性 |
子が3歳に達するまでの期間 ※子が1歳に達するまでは地方職員共済組合から育児休業手当金が支給されます。 ※仕事と育児が両立できるよう柔軟に取得できます。 |
|
育児短時間勤務 |
減額 |
男性・女性 |
子が小学校就学の始期に達するまで、勤務時間を週19時間25分〜24時間35分に短縮 |
|
第1号部分休業 |
減額 |
男性・女性 |
子が小学校就学の始期に達するまで、1日を通じて2時間以内 |
| 第2号部分休業 | 減額 | 男性・女性 | 子が小学校就学の始期に達するまで、年度につき10日以内 |
研修制度
採用時の新規採用職員研修をはじめ、経験年数等に合わせた研修を随時行います。
また、所属の先輩職員が仕事や職場生活の支援を行うジョブトレーナー制があり、新規採用職員の皆さんが安心して業務ができるよう、年間を通じてサポートします。
そのほか、まちづくり政策提案研修等の特別研修、内閣官房等の中央省庁への派遣研修、1級建築士等の資格取得への助成等、さまざまな特色ある研修制度を設け、職員のスキルアップを支援しています。
|
研修区分 |
内 容 |
|---|---|
|
自主研修支援 |
資格取得経費の助成等により、職員の自主研修を促進・支援し、職務遂行能力の向上を図ります。 【主な支援項目】 国家資格取得、指定大学院等への修学、通信教育や放送大学受講等に係る経費助成 ※交付条件及び上限あり。
<支援の一例> 国家資格取得…1級建築士・技術士・社会福祉士等の授業料、テキスト代等にかかる経費の一部(2/3程度、上限50万円)を助成します。 英語検定受験…実用英語技能検定・TOEIC等の受験料の一部(1/2程度、上限2万円)を助成します。
|
|
新規採用職員研修 |
新規採用職員が、公務員としての心構えや基本姿勢、富山市職員として必要な基礎知識等を習得するための研修です。 【主な研修内容】※職種により異なります。 公務員倫理、地方自治制度、個人情報保護、文書事務、情報セキュリティ、接遇・ビジネスマナー、防災・危機管理 等
|
|
新規採用職員(若手) 指導者研修 |
新規採用職員が早く仕事に慣れ、職場で安心して業務ができるよう、所属の先輩職員が年間を通じて仕事や職場生活の支援を行っています。指導者となる職員が指導法を学ぶ研修です。
|
|
階層別基本研修 |
経験年数や昇任に合わせて必要となる知識、能力を養うための研修です。 【主な研修科目】 ・採用後2年目・3年目・6年目・9年目・12年目等、経験年数に合わせた研修 ・新任係長・新任所属長等、昇任に合わせた研修
|
|
特別研修 |
政策関係能力や対人関係能力等、専門的な知識やスキルを習得するための研修です。 【主な研修科目】 まちづくり政策提案研修、政策法務研修、データ活用リテラシー研修、 財務分析力強化研修、プレゼンテーション研修、ナッジ理論を活用した資料作成研修 等
<研修の一例> 「まちづくり政策提案研修」・・・新たな発想力で、グループで富山市の政策を立案します。 実際に採用されたケースもあります。 「ナッジ理論を活用した資料作成研修」…ナッジ理論を活用し、少しの工夫で自然に読み手を動かす 資料を作成する方法や、ナッジ理論の活用事例について学びます。
|
|
派遣研修 |
中央省庁等における約1年の実務経験を通じて、高度で幅広い能力を育成する研修です。 【主な派遣先】 内閣官房、総務省、国土交通省、こども家庭庁 等
<研修の一例> 内閣官房・・・国政の動向に関する見識を深め、実務経験を通じて、高度な政策形成能力を養います。
|
|
派遣研修 (研修専門機関) |
市町村職員中央研修所等の研修専門機関において、県内または全国の自治体職員とともに専門的知識及び技能などを習得し、職務遂行能力の向上を図る研修です。 【主な研修専門機関】 市町村職員中央研修所(千葉県)、全国市町村国際文化研修所(滋賀県)、 全国建設研修センター(東京都)、自治大学校(東京都)、 富山県市町村職員研修機構 等
<研修の一例> タイムマネジメント研修…限られた時間の中で業務効率を高め、最大限の成果をあげるための 手法を学びます。 生成AI活用研修…生成AIを利用する上でのリスクや、最適なプロンプトの作成手法を 学び、実務での活用を目指します。
|
※主なものを抜粋して掲載しています。また、内容は変更する場合があります。
ご意見をお聞かせください。
このページに関するお問い合わせ
企画管理部 職員課
〒930-8510 富山市新桜町7番38号
電話番号:076-443-2013
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
