オイルフェンスの設置

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ページ番号1016600  更新日 2026年10月21日

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事業の目的

 環境省の調査によると、海洋ごみの8割は陸域で発生したごみが河川等を通じて海に流出したものとの報告があることから、市内の準用河川にオイルフェンスを設置し、流れるごみを回収のうえその実態を把握し、陸域から海洋への効果的なごみの流出防止に資することを目的ととしています。

令和8年度事業結果

概要

 令和8年度は6月10日から8月12日の約2カ月間、富山市城川原町にあるがめ川にオイルフェンスを設置しました。

回収結果

 重量の合計は、「ペットボトル以外のプラスチック」が9.35kg、「ペットボトル」が11.24kg、「缶・ビン」は9.23kg、「その他」は8.58kgでした。(落ち葉等は13.56kg)

 重量の割合(落ち葉等を除く)については、「ペットボトル以外のプラスチック」が24.4%、「ペットボトル」が29.3%、「缶・ビン」は24.0%、「その他」は22.3%となっていました。

ごみの組成分析結果一覧(落ち葉等を除く)

 調査の結果、投棄と思われる同じ種類の空き缶が多く回収されました。そのほかにも、路上に設置されたごみ箱やごみ捨て場から漏れ出たものと思われるごみが回収されました。

空き缶
1週間で回収されたごみ

過去の事業結果

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環境部 環境政策課
〒930-8510 富山市新桜町7番38号
電話番号:076-443-2053
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