青春の思い出を語りたくなる“まち” ~サードプレイス~

Xでポスト
フェイスブックでシェア
ラインでシェア

ページ番号1018799  更新日 2026年6月3日

印刷大きな文字で印刷

令和7年度公募提案型協働事業である「青春の思い出を語りたくなる“まち”~サードプレイス~」(実施団体:南富山まちづくりを考える会)の事業実績をお伝えするページです。

事業の実施経過

令和7年7月 富山いずみ高校 先進地視察「ひみりべ。」(氷見市)

令和7年8月 「Toyama Southwind Festival 2025」の開催

  • 富山いずみ高校アンケート調査
  • 堀川中学校フリーマーケットへのボランティア参加

令和7年10月 中間発表に向けた探求課外活動を実施(実際に南富山駅横空き事務所を使用)

令和7年12月 南富山駅横空き事務所での実証実験

  • 15日~16日:学習室
  • 18日~19日:多目的カフェ~ボードゲーム
  • 20日:クリスマス会

令和8年3月 「堀川探求フォーラム」の開催

実績報告書

協働事業名
青春の思い出を語りたくなる”まち”~サードプレイス~
実施団体名
南富山まちづくりを考える会
担当課名
都市計画課
事業目的

 南富山駅周辺に、「家や会社とは別の形で地域社会」とのつながりを構築し人々が交流することが出来るサードプレイスを設置することで、ウェルビーングの向上を目指す。

事業内容
  • イベント開催「Southwind Festival 2025」

 駅前市道を占用したフリーマーケット、遊休地を活用したステージ発表を開催および、来場者に対し富山いずみ高校生がアンケート調査を実施する。

  • 高校生と考えるサードプレイス「わたしたちの居場所づくり」

 富山市の「南富山駅周辺まちづくりビジョン」にある「日常の生活で使える居場所」や「滞留や来街行動を促す機能」、令和6年度の同校探究活動による「カフェ」や「学習室」などの駅前における滞留空間へのニーズから、高校生による居場所づくりを「総合的な探求の時間」に伴走し、その可能性について考察する。

団体が担った役割
  • 富山いずみ高等学校2年「総合的な探求の時間」への伴走支援
  • 堀川中学校1、2年「総合的な学習の時間」への伴走支援
  • 南富山駅前市道や駅横遊休地を活用したイベントの開催
  • 南富山駅横空き事務所(北陸アート院)を、高校生の居場所(総合的な探求の時間における課外授業、実践の場)として活用
  • 「堀川探求フォーラム」の開催(南富山近隣にある学校(堀川小学校、堀川中学校、富山いずみ高等学校)と店舗(新村みそこうじ商店)による探究活動発表会ならびに学校のニーズと地域のニーズをマッチングするワークショップを共催)
市が担った役割
  • 令和5年度に取りまとめた「南富山駅周辺まちづくりビジョン」に関する情報提供
  • 令和7年度に取りまとめる「南富山駅周辺まちづくり基本計画」に関する情報提供
  • 氷見市「ひみりべ。」先進地視察にて同行いただき意見、アドバイスをいただく
  • 「Southeind Festival 2025」における富山市道の占有許可
  • 堀川中学校生徒に対し、市のまちづくり施策の説明をいただく
  • 「堀川探求フォーラム」における後援と当日運営サポート
協働による効果
  • 高校生、中学生に対し、「まちづくり」は誰かが実施するもの(他人事)ではなく、自分を含めた市民が主体となって実施する気づきを与えていただいた。
  • 「堀川探求フォーラム2026」では、小学校、中学校、高等学校、地域のお店が、探究活動を発表することで、来場された地域の方々に、探究活動の理解や、そのテーマにまちづくりを取り上げる事によるまちづくりが、地域住民にとって傍観者ではなく、協働で進める事に関する意識の向上につながった。

担当課からのコメント(都市計画課)

 南富山まちづくりを考える会との協働により、未来を担う若い世代が南富山について考える機会が提供されたことは、持続的なまちづくりを実現する上でも有意義であった。また、南富山駅周辺の将来像を検討していく中で、学生の意見や考えを知る機会が得られたことで、計画や事業の具体性が高まった。

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビ株式会社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

ご意見をお聞かせください。

このページに問題点はありましたか?(複数回答可)

このページに関するお問い合わせ

市民生活部 市民協働相談課
〒930-8510 富山市新桜町7番38号
電話番号:076-443-2051
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。