富山市発・地域共生モデル構築事業
令和7年度公募提案型協働事業である「富山市発・地域共生モデル構築事業」(実施団体:with life.kyosei.)の事業実績をお伝えするページです。
事業の実施経過
令和7年6月 事前準備や打ち合わせなど
- 新庄公民館の状況に合わせ、オンラインでの交流が可能となるよう機材の整備
- 取り組み内容の打ち合わせ
- 藤ノ木小学校5年生の「居場所づくり」に関する学習の時間において、本事業の活動内容を紹介
令和7年8月
- 「MEETUPイベント」への参加(※令和8年3月まで毎月参加)
本事業を他地域へ展開できるよう、NPO法人まちスポとやまと連携しながら、同団体が県域で開催している「MEETUPイベント」に毎月参加し、県内各地域との関係づくりを進めた。
- 「地域共生社会の実現に向けてみんなでディスカッション!」 場所:富山第一高校ALルーム 参加者:47名
『絵具を忘れてきた子がいたら貸す?貸さない?』をテーマに、地域住民、学生、関係機関との意見交換を実施(インドネシアの技能実習生も参加)
令和7年9月
- 「地域共生社会推進のための情報交換会(市主催)」へ発表団体として参加 場所:婦中ふれあい館 参加者:50名
令和7年10月
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富山大学公認サークル「富山大学with共生プロジェクト」を学生と教授と共に新設し(会員数6名)、2月開催のディスカッション企画に参画
令和7年11月
- 富山大学with共生プロジェクト設立総会 場所:富山大学教育学部棟 参加者:6名
令和7年12月
- 「交流会"enjoy with freinds!"」 場所:新庄公民館ホール 参加者:60名
令和8年2月
- 「地域共生社会の推進に向けてみんなでディスカッション!」 場所:新庄北公民館 参加者:43名 ※富山市SDGsウィークに合わせて開催。
『地域共生社会は本当に必要なの?高校生からの質問に答えられる?』をテーマに、地域住民、関係機関と意見交換を実施
令和8年3月
- 「MEETUPイベント(富山県主催、企画運営NPO法人まちスポとやま)」への参加 場所:富山大学、金森産業ホール
『高校とつくる!新庄北の地域学生』をテーマに、富山第一高校と一緒に登壇(富山大学with共生プロジェクトも参画)、富山第一高校と富山大学with共生プロジェクトはブース出展も行い、地域共生の取組を紹介
実績報告書
- 協働事業名
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「富山市発・地域共生モデル構築事業」
- 実施団体名
- with life.kyosei.
- 担当課名
- 福祉政策課
- 事業目的
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「地域共生」をテーマとした対話型イベントを開催し、新たな担い手の発掘や育成、他の地区への新たな取組を段階的に展開しながら多様な人々の関わりの仕組みづくり行うことで、持続可能な地域共生モデルの構築を目指すもの。
- 事業内容
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- 対話型イベントの開催
- 担い手(高校生、大学生)の参画
- 校区拡大 (新庄北→新庄→藤ノ木)
- 県域連携(MEET UP)
- 交流会の再構成
- 団体が担った役割
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- 事業の企画、立案を行う
- チラシ作成等を行い、周知する
- 会場使用の際は、使用上の注意に留意し、責任もって管理する
- 担当課と団体の双方が対応できるよう、情報の共有化を図る
- 参加される方の安全に十分配慮し、実施する
- 市が担った役割
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- 事業実施に対する助言、調整を行う
- 広報とやまの掲載や周知チラシを地区センターに配布するなど、市民に広報、周知を行う
- 本イベントを市の関連イベントとして開催する案の情報提供
- 担当課と団体の双方が対応できるよう、情報の共有化を図る
- 必要に応じて、市関係課との連絡調整を行う
- 協働による効果
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関係機関との接続や社会的信用が高まり、地域団体単独では実現が難しい多機関連携・多世代参画を実現できた。
担当課からのコメント(福祉政策課)
団体との協働を通じて、団体の持つ強み(人脈や発想力、人間力等)が十分に活かされ、地区住民のほか近隣地区の方や、高校・大学生、外国人など様々な方が参加する取組となり、地域共生社会の実現に向けた取組を一歩進めることが出来たと感じた。
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このページに関するお問い合わせ
市民生活部 市民協働相談課
〒930-8510 富山市新桜町7番38号
電話番号:076-443-2051
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