水道施設災害支援協定の締結について
水道施設災害支援協定
富山市と日本下水道事業団は、令和8年2月19日に災害時の水道施設の早期復旧に関する協定を締結しました。令和7年の法改正に伴い、日本下水道事業団が災害時に水道施設の復旧を担えるようになり、全国で初めての締結となりました。能登半島地震の際に復旧が長期化した経験を踏まえ、対応の迅速化を図り水道サービスの早期回復を目指します。
内 容
1 協定締結日
令和8年2月19日(木曜)
2 協定先
日本下水道事業団(理事長 黒田 憲司) 東京都文京区湯島二丁目31番27号
3 対象となる災害
暴風、落雷、豪雨、豪雪、地震、津波など
4 対象となる施設
182箇所
内訳(取水施設26箇所、導水施設2箇所、浄水施設17箇所、送配水施設54箇所、配水池83箇所)
5 支援内容
損傷状況の調査、災害に係る資料作成の補助、仮設ポンプ設置工事など
