クマ対策
クマ出没情報
直近のクマ出没情報
クマ出没情報通知サービス
富山市LINE公式アカウントの機能では、登録した地区のクマ出没情報を受け取れます。
自宅・職場や子どもの学校区など、複数の地区を登録することができます。
クマの被害に逢わないために
冬眠明けのクマに注意しましょう!
クマが冬眠から覚め活発に行動しはじめ、目撃件数も増えてきました。
昨年はどんぐりが凶作だったため、本来クマが生息していない身近な地域で大量に出没しました。
この春は、それらのクマが近くで越冬し、思いもよらず身近なところでクマと出遭ってしまう可能性があります。
このことから、クマと出遭わないよう次のことにご注意ください。
山では通年クマに注意しましょう!
県内の山は熊の生息地であり、どこの山でもクマと出遭う可能性があります。
山に出かける方などは、クマと出遭わないよう次のことにご注意ください。
- クマが活発に行動する朝夕は山中に入らない! クマは朝夕に活発に行動します。
- 鈴、笛、ラジオなど音が出るものを携帯し、クマに自分の存在を知らせる! クマは聴覚や嗅覚が人より優れているため、人の接近をいち早く察知し、人を避けます。
- 悪天候の日は特に注意! 雨や風の音、霧などにより、クマも人の気配に気づかず至近距離まで接近することがあります。
- 子グマを見たらそっと立ち去る! 近くには必ず母グマがいます。子グマがかわいいからと近づいたりすると、母グマは子グマの危険を感じて人を攻撃することがあります。
- 山菜取りはほどほどに! 山菜はクマも好物です。山菜の多いところにはクマもいることが多いので、足跡や糞などを見つけたら引き返しましょう。
- 不測の事態に備えて! 万が一襲われそうになった場合は、持っているカバンなどで頭部や頸部を守りましょう。ヘルメットの着用や「クマ撃退スプレー」の携行も効果的です。
などを心掛け、自身の安全確保や人身被害の未然防止にご留意ください。
クマやその痕跡を発見したら
クマを目撃した場合は、刺激しないようそっとその場を離れ、屋内や車内へ移動してください。
足跡や糞などの痕跡を見つけた場合は、その場から引き返す等、痕跡物から離れてください。
そのうえで、本市の担当課または警察に通報してください。
<富山市への連絡先>
(大沢野・大山・八尾・婦中・山田・細入地域)
農林事務所 農地林務課 076-468-2171(夜間・休日:代表電話 076-468-2171)
(富山地域)
森林政策課 076-443-2019(夜間・休日:代表電話 076-431-6111)
地域でクマ対策活動に取り組みましょう!!
クマによる人身被害を防止するには、地域住民の方々が主体的にクマの出没しにくい環境を整備することが大事になります。
ー環境整備活動例ー
- 自主警戒パトロール
- 近隣河川等の草刈り
- カキなどの放任果樹の伐採
熊対策活動支援事業補助金について
富山市では、地域住民(自治振興会)の方々が、クマ対策としての環境整備活動等に要する経費の一部を支援しています。
活動により、地域でのクマ出没のリスクを減らし、人身被害の防止に努めましょう。
クマ対策の基本
- クマ対策の基本
- 令和8年 クマ出没情報
- 令和7年 クマ出没情報
- 令和6年 クマ出没情報
- 令和5年 クマ出没情報
- 令和4年 クマ出没情報
- 令和3年 クマ出没情報
- 令和2年 クマ出没情報
- 平成31年・令和元年 クマ出没情報
緊急銃猟制度について
緊急銃猟とは
近年、クマやイノシシの人の日常生活圏への出没が増加傾向にあることから、「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」が改正され、一定の条件を満たしたときに、市町村長の判断により銃器を使用した捕獲等ができる制度です。
緊急銃猟制度のしくみ
緊急銃猟は次の四つの条件をすべて満たした場合に、可能となります。
・クマやイノシシが人の日常生活圏に侵入していること。※侵入するおそれが大きいことを含む。
・クマやイノシシによる人命または身体への危害を防止するため、緊急に対応が必要であること。
・銃猟以外の方法では的確かつ迅速な捕獲等が困難であること。
・住民や第三者に銃猟による危害を及ぼすおそれがないこと。
通行規制や避難について
緊急銃猟の実施にあたり、市民の安全確保のため、通行禁止・制限の元首、屋外避難又は屋内避難をお願いする場合があります。その際はご協力をお願いいたします。
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