高齢者補聴器購入費助成事業
高齢者補聴器購入費助成事業について
- 概要
- 加齢による難聴の早期対応を支援し、認知症予防や社会参加の促進を図るため、補聴器購入費の一部を助成します。
- 助成内容及び対象となる補聴器
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助成内容:補聴器本体に係る購入費の2分の1(上限3万円)
対象となる補聴器:管理医療機器として認証された新品の補聴器が対象
- 対象者
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次のすべてに該当する方
・市内に住所がある65歳以上の方
・身体障害者手帳(聴覚障害)の対象でない方
・次のいずれかに該当し、医師が補聴器の装用を必要と認めた者
ア 両耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満である者
イ 片耳の聴力レベルが40デシベル以上70デシベル未満であり、他耳の聴力レベルが
70デシベル以上で、聴覚障害による身体障害者手帳の交付基準に該当しない者
・市税の滞納がない方
・暴力団員又は暴力団と関係を有しない方
・過去に本事業の助成を受けていない方
- 申請期間
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4月1日から翌年3月31日まで
※令和8年度は6月15日から受付開始
※申請書等は6月初旬頃に掲載予定
- 申請先
- 長寿福祉課
申請手続きの流れ
申請前に購入した補聴器は助成対象外です。
(1) 耳鼻咽喉科を受診
→ 当該事業の対象聴力レベルで補聴器の利用が必要と医師が判断した場合、医師意見書を作成してもらいます。
※医師意見書作成料は自己負担(助成対象外)
(2) 販売店で補聴器を選定し見積書を取得(※この段階で購入しないように注意)
→ 医師意見書をもとに補聴器を選び、見積書を取得します。
※補聴器本体の価格が明記された見積書が必要です。
※市内に実店舗があり、管理医療機器販売業の届出を行っている販売店が対象です。
(3) 長寿福祉課へ申請
→ 以下の申請書類を長寿福祉課へ提出
・申請書(様式第1号)
・医師意見書(様式第2号)
・補聴器の見積書
・市税の納付状況等が確認できる書類(納税証明書(最新年度)※非課税の方は非課税証明書(最新年度))
※納税証明書は富山市役所本庁、各行政サービスセンター、各地区センターで取得できます。
※市外からの転入で本市から証明が出ない場合、転入前の住所地の自治体で取得してください。
(4) 市が審査・助成決定
→審査後、助成要件を満たしていることが確認できた場合、市から申請者に助成決定通知書を送付します。
助成決定通知書が届いてから概ね1ヵ月以内に補聴器を購入してください。
※助成要件を満たしていない場合は、却下通知書を送付します。
(5) 補聴器を購入
→ 助成決定通知書、補聴器購入費助成実績報告及び請求書兼委任状を、見積書を取得した補聴器販売店へ提出し、
助成額を差し引いた金額のみお支払いいただきます。
(助成金は市から販売店へ直接支払います)
※申請時の見積書に記載された補聴器を購入してください。
申請書等
富山市高齢者補聴器購入費助成申請書
申請書等については、6月初旬頃に掲載予定です。
ご意見をお聞かせください。
このページに関するお問い合わせ
福祉保健部 長寿福祉課
〒930-8510 富山市新桜町7番38号
電話番号:076-443-2061
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。