燃やせるごみの処理

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ページ番号1005521  更新日 2022年12月28日

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富山地区広域圏クリーンセンター

家庭から排出された燃やせるごみを焼却・溶融(中間処理)をする施設です。焼却、溶融処理されたもののうち、

  1. メタルは売却し、
  2. 溶融スラグ等については有効利用を研究、
  3. 資源として有効利用できない焼却残渣を最終処分場へ搬出しています。

家庭から排出された燃やせるごみ及び燃やせないごみは、富山地区広域圏の中間処理施設で処理された後、最終処分場で最終処分(埋立処分)されます。最終処分時には質量で約8分の1に減量化されます。(燃やせるごみは約10分の1、燃やせないごみは約3分の1)

富山地区広域圏では、「燃やせるごみ」は焼却・溶融し、「燃やせないごみ」は破砕・選別の中間処理を行い、その中から、有効利用できるものは資源物として生まれ変わらせ、処理過程での減容、資源化を通じて、最終処分場の埋立量をできるだけ少なくなる努力をしています。

写真:富山地区広域圏クリーンセンター

富山地区広域圏クリーンセンターでは、富山地区(富山市、滑川市、立山町、上市町、舟橋村)から排出される「燃やせるごみ」の処理を行っています。
自家発電を行い、隣接する常願寺ハイツに電力を供給しています。
また、処理後の灰から熔融スラグを生産し、砂の代替えとして有効利用しています。

地図:富山地区広域圏クリーンセンター位置


写真:プラットホーム

プラットホーム
ここからごみがピットに投入されます。出入り口部分ではエアカーテンによって臭気漏れを防いでいます。


写真:ごみピット

ごみピット
奥行き約24メートル、幅約60メートル、高さ約15メートルです。
21,500立方メートルのごみを溜めることが可能で、これは約5日分のごみに相当します。


写真:ごみクレーン

ごみクレーン
一度に5トンのごみをつかむことができます。


写真:焼却炉

焼却炉
クリーンセンターには3つの炉があり、1つの炉で1日あたり270トンのごみの焼却が可能です。
850度から950度の高温で燃やすことで、ダイオキシンなど有害ガスの発生を抑制しています。


写真:2号炉の様子


写真:中央制御室

中央制御室
施設内の各機器の稼動状態をテレビカメラ等で集中監視・制御しています。


展望室の画像

展望室
地域に開放されており、地上80メートルの眺望を楽しむことができます。


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このページに関するお問い合わせ

環境部 廃棄物対策課
〒930-8510 富山市新桜町7番38号
電話番号:076-443-2281
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。