自殺予防週間・自殺対策強化月間

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ページ番号1004066  更新日 2026年8月27日

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9月10日~16日は「自殺予防週間」です

~その心の声を、聴かせてください~

 夏休みなどの長期休暇の前後は、生活環境が大きく変化することから、悩みや不安を感じやすい時期です。

 身近な人の気になる様子はありませんか。何の前触れもなく突然自殺する人は少なく、自殺を考えている人はさまざまなサインを発していることが多いものです。家族や職場の人など毎日会うような人が「いつもと違うな・・・」という変化に気づいたら、声をかけて話に耳を傾けてみてください。

 (気になる様子のサインの一例)眠れていない、食欲がない、無口になる、身だしなみを気にしなくなる、など

 (身近な人が元気がない時の声かけの例)「なんだかつらそうだけど、何か力になれることはない?よかったら話してみて」

 保健所保健予防課では悩みを抱えるご本人やその家族からの相談をお受けしております。定期的に精神科医や心理士等の専門職への相談会も実施しています。日程など詳細は下記のリンクを確認してください。

相談したいけど、うまく話せるか心配…SNSなどを活用した若者の相談窓口があります。

 ストレスからくるこころの不調は、誰にでも起こる可能性があり、決して特別なことではありません。SNSなどを利用して気軽に相談することもできます。

メンタルヘルスサポーターが自殺予防キャンペーンを実施しました。

富山市では、こころの健康づくりを推進するボランティアであるメンタルヘルスサポーターの66名が活動しています。

メンタルヘルスサポーターは毎年、自殺対策強化月間に合わせて、各地域のショッピングセンター等で、こころの健康や自殺予防についてのパンフレットや啓発物品を配布しています。このキャンペーンは、富山市民生委員児童委員協議会と合同で行っています。

令和7年度は、総曲輪通りやグリーンモール山室等、計8箇所で行い、メンタルヘルスサポーター37名と民生委員43名が、パンフレットと相談先が記載されたアルコールティッシュを計2,000部、配布しました。

地域住民の皆様に、こころの健康に関する正しい知識の普及啓発を行うことを目的に、今後も自殺予防キャンペーンを継続していく予定です。

メンタルヘルスサポーターの活動に興味がある方は、保健所保健予防課までお気軽にお問合せください。

関係省庁のホームページ

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このページに関するお問い合わせ

保健所保健予防課
〒939-8588 富山市蜷川459番地1
電話番号:076-428-1152
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。