旧大沢野行政サービスセンター跡地等利活用に向けたサウンディング型市場調査

1 趣旨・目的
サウンディング型市場調査(以下、「サウンディング」とする。)とは、土地・建物などの市有財産の有効活用を検討するにあたり、様々な活用の可能性について民間事業者等から広く意見、提案を求め、対話を通じて対象財産の市場性や活用アイデアを把握する調査です。
富山市では、旧大沢野行政サービスセンター(旧大沢野町役場)跡地の潜在的な可能性を見出し、大沢野ならではの新たな地域価値を創出することを目指しています。富山市がこの場所に求めているのは、単なる土地の売却や貸付ではありません。「大沢野だからこそ生まれるライフスタイル」「大沢野だからこそ選ばれる理由」その可能性を、民間事業者のみなさまと一緒に探りたいと考えています。
2 調査対象財産
旧大沢野行政サービスセンター跡地及び周辺公有地
3 申込方法
対象者
対象地での事業に参画する意向のある事業者(法人・団体)または複数の事業者によるグループ
申込方法
(1)エントリーシートに必要事項を記入し、メールにて提出してください。(10月22日(木曜)まで受付、随時対話実施)
(2)後日、対話実施日をご連絡しますので、実施日の2日前までにサウンディングシートをメールにて提出してください。
(3)現地調査・事前相談等を希望する場合は、行政経営課までご連絡ください。
対話の実施
•実施日時9月1日(火曜)~10月30日(金曜)
•対面またはWEB(希望による)
•対面の場合は富山市役所または参加者が希望する場所
※対話は、市との個別対話とします。
※所要時間は1組あたり1時間程度を想定しています。
その他の留意事項は「サウンディング型市場調査実施要領」をご覧ください。
調査対象財産所在地
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このページに関するお問い合わせ
企画管理部 行政経営課
〒930-8510 富山市新桜町7番38号
電話番号:076-443-2021
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