B型肝炎

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ページ番号1004052  更新日 2026年3月26日

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どんな病気?

B型肝炎は、B型肝炎ウイルスの感染により起こる肝臓の病気です。B型肝炎ウイルスへの感染は、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。

ワクチンについて

 ワクチン接種による抗体獲得率は40歳までの接種では95%と報告されています。一方、予防接種を受けても、お子さんの体質や体調によって免疫ができないことがあります。
 また、ワクチン3回接種後の感染防御効果は20年以上続くと考えられています。

接種の年齢・間隔・回数について

接種年齢

1歳未満

間隔・回数

回数

3回

接種間隔

27日以上の間隔で2回接種を受けた後、1回目の接種から139日(20週)以上の間隔をおいて3回目の接種を受けてください。
(標準的には生後2か月、3か月、7か月から8か月での接種となります)

注意事項

  • HBs抗原陽性の母親から生まれたお子さんで、健康保険の給付により抗HBs人免疫グログリンを併用してB型肝炎ワクチンの予防接種を受けたお子さんは、定期予防接種の対象とはなりません。
  • 過去に任意接種(有料)で接種を受けたことのあるお子さんは、既に接種した回数分は定期接種を受けたものとみなします。
  • ラテックスアレルギーのあるお子さんは、接種を受ける前に必ず主治医にご相談ください。

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このページに関するお問い合わせ

保健所保健予防課
〒939-8588 富山市蜷川459番地1
電話番号:076-428-1152
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。