【民俗民芸村】 売薬資料館企画展「薬と音」
イベントカテゴリ: 催し・イベント 文化・芸術

- 開催期間
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2026年1月5日(月曜日)から2026年5月17日(日曜日)まで
ー展示解説会ー
令和8年3月1日(日曜日) 13時30分~ 申込不要 要観覧料 - 開催時間
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午前9時 から 午後5時 まで
入館は16時30分まで
- 開催場所
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民俗民芸村 富山市売薬資料館別館 旧密田家土蔵
- 内容
江戸時代の富山では、売薬業が盛んに営まれていました。売薬業に関する仕事では、薬の材料の搬入、製薬や製袋、行商のための薬荷の運搬など、騒がしい音がする作業も含まれています。様々な音が町にひろがり、賑やかで活気にあふれていたのでしょう。
また、明治時代以降は、鼓笛隊が描かれた引札・チラシが見られるようになります。富山の売薬業に限らず、新しく設立された製薬会社や、改良された薬品を売り込むため、音を伴った宣伝が効果を発揮していたことがチラシに表れています。
本展では売薬業をめぐる「音」に注目し、関連する資料や薬チラシなどを展示します。
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このページに関するお問い合わせ
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〒930-0881 富山市安養坊1118番地1
電話番号:076-433-8270
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