フォトキト2026の受賞作品を発表します

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ページ番号1019570  更新日 2026年10月21日

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令和8年10月17日(土曜)、10月18日(日曜)に富山の魅力を写真で発見・発信する市民参加型のフォトフェスティバル「フォトキト2026」を開催しました。

フォトキト2026のロゴ画像


フォトキトはAMAZING TOYAMAフォトプロジェクト事業の一環として実施しています。

フォトキト2026のテーマ

『あいにいこう 富山』

このテーマには、富山市の風景や街、またそこにいる人物といった、「思わず会いに行きたくなる魅力ある日常」を改めて見つめ直し、再発見していきたいという想いを込めました。

普段は何気なく過ごしている日常も、少し視点を変えてみると、思いがけない魅力に気づくことがあります。そして、実際に住んでいる私たちだからこそ分かる、あいにいきたくなるような富山の日常や、あいに来てもらいたいと思える富山の魅力を写真を通して発信していきたいと考えています。それが地域への愛着をさらに深めるきっかけになればと思い、「あいにいこう 富山」を今年のフォトキトのテーマとしました。


受賞作品

※タイトル、氏名(敬称略)、本人コメントを掲載しています。

グランプリ

  • 写真グランプリ

    『いつもの道から見上げる夏の華』 松原 琢磨
    8月1日の納涼花火大会の日、年配の女性が軒先からビルの間から一瞬を出した、華を見上げる一瞬。

準グランプリ

富山市長賞

  • 市長賞1作品目写真

    『富山の伝統を守る人』 板倉 克之
    獅子舞が多く残る富山。しかしその伝統を守る人は必ずしも多くはない。豪州からやってきた彼は、今年も富山の伝統を守る。

  • 市長賞2作品目写真

    『月光下の剱岳』 一花 英行
    車を運転して立山町からの帰路、バックミラーに写る月の光に照らされて浮かび上がった剱岳が荘厳であり、運転していた車を停めて撮影しました。

  • 市長賞3作品目写真

    『いつもの向こうに』 奥村 佳代子
    いつも通る道、いつも見る山。何気ない日常の風景も、立ち止まって見つめると、水面に映るもうひとつの富山がありました。

  • 市長賞4作品目写真

    『みんな待ってー!』 豊岡 夏子
    年に数回しか会えない富山のいとこたちと遊ぶことを1番の楽しみにしている娘。
    富山、立山、いとこたち!

オーディエンス賞

入賞

  • 入賞1作品目

    『桜咲く、一年生』 笹岡 正人
    満開の桜の下に集まった、新一年生の6人。 手にした桜を空に掲げ、これから始まる学校生活も、この桜のように笑顔いっぱいに花開きますように。

  • 入賞2作品目写真

    『海辺からの立山連峰です』 開田 勝巳
    夕日が沈む1分前の風景です。

  • 入賞3作品目

    『また来るね!』 米澤 夏美
    はるばる富山まで来た白鳥に、私も路面電車とバスを乗り継いで逢いに来た。来年もきっと、ここで。

  • 入賞4作品目

    『いもうとの夏休み』 清水 怜奈
    妹が小学生になって初めての夏休み。ひまわり畑を進む妹の後ろ姿が、去年より頼もしく見えたよ。来年もまた行こうね。

  • 入賞5作品目

    『おはよう立山さん』 田村 桃子
    母と犬だけがわくわくしてる日課。
    冬の朝散歩は寒いけど感動がある。
    これが日常の君たちは贅沢なんだぞ。

テラウチマサト応援賞


フォトキト2026の写真募集、開催につきましては、広報とやまや富山市公式ウェブサイトにて随時情報を掲載いたします。

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このページに関するお問い合わせ

富山市役所
〒930-8510 富山市新桜町7番38号
電話番号:076-431-6111(代表)