フォトキト2026の受賞作品を発表します
令和8年10月17日(土曜)、10月18日(日曜)に富山の魅力を写真で発見・発信する市民参加型のフォトフェスティバル「フォトキト2026」を開催しました。

フォトキトはAMAZING TOYAMAフォトプロジェクト事業の一環として実施しています。
フォトキト2026のテーマ
『あいにいこう 富山』
このテーマには、富山市の風景や街、またそこにいる人物といった、「思わず会いに行きたくなる魅力ある日常」を改めて見つめ直し、再発見していきたいという想いを込めました。
普段は何気なく過ごしている日常も、少し視点を変えてみると、思いがけない魅力に気づくことがあります。そして、実際に住んでいる私たちだからこそ分かる、あいにいきたくなるような富山の日常や、あいに来てもらいたいと思える富山の魅力を写真を通して発信していきたいと考えています。それが地域への愛着をさらに深めるきっかけになればと思い、「あいにいこう 富山」を今年のフォトキトのテーマとしました。
受賞作品
※タイトル、氏名(敬称略)、本人コメントを掲載しています。
グランプリ
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『いつもの道から見上げる夏の華』 松原 琢磨
8月1日の納涼花火大会の日、年配の女性が軒先からビルの間から一瞬を出した、華を見上げる一瞬。
準グランプリ
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『感謝と祈願』 水林 治子
毎年何ヶ月も練習を重ね、祭りを繋いでいることに感謝と敬意を表します。これからもずっと残していきたい大切な宝物です。 -
『会いに行く 愛の場所』 鈴木 海翔
初デートの場所。
何回も訪れた場所。
そしてプロポーズした場所。
思い出の詰まった、愛の詰まった場所で。 -
『ただいま』 倉谷 さち子
ひまわりが揺れている。今年も、帰ってきたよ。
富山市長賞
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『富山の伝統を守る人』 板倉 克之
獅子舞が多く残る富山。しかしその伝統を守る人は必ずしも多くはない。豪州からやってきた彼は、今年も富山の伝統を守る。 -
『月光下の剱岳』 一花 英行
車を運転して立山町からの帰路、バックミラーに写る月の光に照らされて浮かび上がった剱岳が荘厳であり、運転していた車を停めて撮影しました。 -
『いつもの向こうに』 奥村 佳代子
いつも通る道、いつも見る山。何気ない日常の風景も、立ち止まって見つめると、水面に映るもうひとつの富山がありました。 -
『みんな待ってー!』 豊岡 夏子
年に数回しか会えない富山のいとこたちと遊ぶことを1番の楽しみにしている娘。
富山、立山、いとこたち!
オーディエンス賞
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『いつもの夏、いつもの道』 太田 早希
特別ではないからこそ愛おしい。 ふるさと富山の夏の風景です。
入賞
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『桜咲く、一年生』 笹岡 正人
満開の桜の下に集まった、新一年生の6人。 手にした桜を空に掲げ、これから始まる学校生活も、この桜のように笑顔いっぱいに花開きますように。 -
『海辺からの立山連峰です』 開田 勝巳
夕日が沈む1分前の風景です。 -
『また来るね!』 米澤 夏美
はるばる富山まで来た白鳥に、私も路面電車とバスを乗り継いで逢いに来た。来年もきっと、ここで。 -
『いもうとの夏休み』 清水 怜奈
妹が小学生になって初めての夏休み。ひまわり畑を進む妹の後ろ姿が、去年より頼もしく見えたよ。来年もまた行こうね。 -
『おはよう立山さん』 田村 桃子
母と犬だけがわくわくしてる日課。
冬の朝散歩は寒いけど感動がある。
これが日常の君たちは贅沢なんだぞ。
テラウチマサト応援賞
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『わたしの住む町』 栗田 希
少し離れて眺めると改めて感じる富山の町の雄大さ。大きくなってもこの景色にあいにいこうね。 -
『ワープ』 森 裕之
富山駅構内の市電・富山港線の踏切は“特別な”踏切です。特に夜は未来感が増します。ぜひ、全国から見に来てほしいです。 -
『呉羽丘陵に響く』 福沢 渉
第二回ファミパ総選挙で1位に輝いたシンリンオオカミゼンの大迫力の遠吠えです!!
フォトキト2026の写真募集、開催につきましては、広報とやまや富山市公式ウェブサイトにて随時情報を掲載いたします。
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このページに関するお問い合わせ
富山市役所
〒930-8510 富山市新桜町7番38号
電話番号:076-431-6111(代表)