固定資産税・都市計画税[よくある質問] よくある質問
質問購入したマンションの「課税床面積」が、登記簿の面積より広いのはなぜですか。
回答
固定資産税の計算では、ご自身の部屋の面積だけでなく、廊下やエントランスなどの「共用部分」の面積も含まれているためです。
1 登記簿上の床面積(専有部分のみ)
登記簿(権利証など)に記載されている面積は、壁の内側で測った「専有部分」のみの面積です。
対象はリビング、寝室、キッチンなど、その部屋の所有者だけが使う空間です。
2 課税床面積(専有部分 + 共用部分)
固定資産税の対象となる面積には、エントランスや廊下、階段、エレベーター室などの「共用部分」も含まれます。
・計算の仕組み
マンション全体の共用部分の面積を、各部屋の専有部分の面積割合に応じて割り振り(あん分)、それを専有部分に足して計算します。
課税床面積 = 専有部分の面積 + あん分された共用部分の面積
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