固定資産税・都市計画税[よくある質問] よくある質問

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ページ番号1009465  更新日 2026年3月12日

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質問固定資産の「評価替え」とは何ですか?なぜ定期的に行われるのですか。

回答

 「評価替え」とは、土地や家屋の税金の計算基準となる「価格(評価額)」を定期的に見直す作業のことです。

1 なぜ見直しが必要なのですか?

 固定資産税は、本来その資産の「現在の価値(適正な時価)」に合わせて課税されるべきものです。
 しかし、土地の価値(地価)は景気や社会情勢によって常に変動していますし、家屋の価値は年数の経過による劣化で減少します。もし古い価格のまま税金をかけ続けると、現在の価値との差が広がり、納税者間での不公平が生じてしまいます。
 つまり、「評価替え」は、資産価格の変動に合わせて評価額を更新し、「公平な税負担」を維持するために行われます。

 

2 いつ行われるのですか?

 評価替えは、地方税法により「原則として3年に一度」と決められています。この見直しを行う年を「基準年度」と呼び、一度決まった評価額は、原則として次の評価替えまでの3年間は据え置かれます。
 ただし、以下の場合は基準年度以外の年でも評価替えを行います。
 ・土地や家屋が新たに課税対象となった場合
 ・土地の地目変更や建物の新築・増改築があった場合
 ・土地の価格が著しく下落し、価格の据え置きが適当でない場合
 なお、償却資産については、毎年1月1日現在の状況を申告していただき、その申告内容に基づいて評価し価格を決定しているため、評価替えはありません。

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  • 富山市役所本庁 資産税課
    • 076-443-2034(土地)
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    • 076-443-2037(償却資産)

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〒930-8510 富山市新桜町7番38号
電話番号:076-443-2034
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